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カテゴリー「体験・アクティビティ」の記事

2024年1月 7日 (日)

夏休み四国巡り一人旅 藍染め体験編

こんにちは。

休み中、遅寝遅起き生活のナユタです。

早く生活リズムを立て直さないと…。

そのせいか、夕方なのに既に眠い💧

そんなダメダメな感じで今年も一年過ぎてしまいそうです。

 

それでは四国旅、今回も徳島を巡ります。

それではどうぞ!

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熊谷寺の次は、四国八十八ヵ所第6番札所、安楽寺へ。

こちらの仁王門は、竜宮門という造りになっています。

確かに、武雄温泉楼門と似てますな。

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お庭が広い!

紅葉の季節はキレイなんだろうな。

Dsc_3094
温泉山の寺号の通り、温泉付きの宿坊もあります。

2023年のゆく年くる年で、安楽寺からの中継画面が出て、思わず声が出ました(笑)

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2024年は、弘法大師生誕1250年!

ということで、弘法大師の幼少期のお姿を描いた限定御朱印をいただきました。

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あわせて温泉の素も!

黄色い金木犀の香りのお湯で、早速旅先で使っちゃいました✨

弘法様、可愛らしすぎ!

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

安楽寺HP

https://shikoku6.or.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

さて、レンタカーの返却時間も迫る中、1か所だけ寄りたい場所がありました。

それは、安楽寺から近い技の館という施設。

そこで藍染め体験をしたかったのですが、予定がはっきりしなかったので、事前予約が出来ず。

もし、飛び込みで体験できるなら…と、行ってみたところ、快くOKをいただけました!

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せっかく徳島に来たのだから、特産品の藍を使って藍染めしたかったんだよね✨

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まずは白い布に、模様を付けるために洗濯ばさみで止めたり、輪ゴムを巻いたりします。

この辺は、以前やったことのある紅花染めと同じ作業。

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ついつい大量に付けてしまいました(笑)

色々試してみたかったんだもの…。

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藍は染める回数によって色が変わります。

普段「藍色」と呼んでいるのは、6回染めた時の色なんですね。

ただ、天然色素のため、必ずしも同じ色が出るとは限らないとのこと。

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輪ゴムなどを巻いた布を、いよいよ藍液に浸していきます。

茶色っぽくて、発酵したような独特な香りのする藍瓶へ。

ステンレスのお風呂のようなところに入っている藍は、これで約12万円分なのだそう!

え、めっちゃ高級…💦

最初は黄緑色に染まるのですが、空気や水に触れて酸化すると、だんだん藍色になっていきます。

へぇ、不思議!

濃淡を付けたいので、何度か染めた後、一部の輪ゴムと洗濯ばさみを外していきます。

Dsc_3633
最後に水で洗い流し、乾かして完成!

4つの丸が洗濯ばさみの跡、同心円状になっているのが輪ゴムの跡です。

藍って色写りしやすいイメージがあったのですが、天然藍は洗濯しても、色写りはしないのだそう。

それなら日常使いしやすそう!

施設の方がフレンドリーで、楽しみながら体験することができました。

興味のある方はぜひ!

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

技の館 HP

https://wazanoyakata.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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何とか時間内でレンタカーを返却。

ここから徳島駅までリムジンバス、それから特急で一気に高松駅へ。

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躍動感ったらないなぁ(笑)

と、ほのぼのとしていたのですが、この後リムジンバスが来ない上に徳島駅の到着が遅れ、ご飯を食べる時間もなく。

仕方なく、夕飯はホテルでコンビニご飯で済ませたのでした…。

旅の楽しみ…(´;ω;`)

 

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2023年11月12日 (日)

初夏の翔んで山梨一人旅 FLY HIGH!編

こんばんは。

昨日、病院帰りに新宿花園神社の酉の市に行ってきました。

今年の酉の日は11日(土)と23日(木・祝)で、土曜の方が空いているかと思ったのですが、めちゃくちゃ混んでた…。

2年前に行った時にはなかった屋台も出ていて、かなりの賑わいでしたよ。

熊手を買ったのですが、2年前に買ったのと全く同じデザインだったという(笑)

 

さてさて、今回は旅のクライマックスでございます。

ある体験をするために、忍野村までやってきました。

それでは、どうぞー。

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忍野浅間神社隣の駐車場から、歩いて忍野八海へ。

すごいキレイに富士山が見えるー!

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さすが人気スポット。

観光客で溢れかえっております。

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余談ですが、小さい頃は忍野八海と猪八戒の区別が付かず、忍野八海も豚の妖怪か何かだと思っていた事を思い出しました(笑)

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富士山の伏流水が水源の湧水池ということで、透明度の高い池が広がっています。

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古民家の立ち並ぶスポット。

これぞ、日本の原風景という感じですね。

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次の予定があえるので、近場をサクサクと回ります。

こちらは底抜池(そこなしいけ)

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どこを見ても絵になる!

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榛の木材民族資料館の展望台からの景色。

富士山に雪がかぶってたら、最高の風景だったなぁ。

晴天で良かった✨

 

忍野八海を見学後、次のスポットへ。

狭い山道を登った先にあったのは「忍野スカイスポーツ倶楽部」という施設。

スポーツとは無縁の私が向かった理由、それは「空を飛ぶ」こと。

ハンググライダーで空中浮揚してやるぜ!

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今回乗るのは、こちらの「トーイングハンググライダー」という飛行機。

車輪付きの籠が付いた飛行機に乗り、丘を下っていく方式で、ど素人の私でも気軽に飛べます。

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富士山に向かって飛んでいくのか!

すっごいワクワクだぜ!

座った状態で乗るので、体勢が楽。

係の人の合図で、動き出すハンググライダー。

坂を下ると、ふわっと機体が浮かびました。

その間、ほんの数秒。

しかし。

うわー!楽しすぎるー!

2回目はスマホを構えて撮影。

その時の動画がこちら。

 

 

2回目は風の調子で失速してしまいましたが、それでも非常に楽しい経験でした!

飛行後、倶楽部の方から「吉田のうどんは日本一硬いから食べてみて」とオススメされたので、吉田うどんにトライしてみます!


訪れたのは「ふじや」というお店。

何にしようかなぁ。

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オーダー後、サービスのレンコンのきんぴらをいただきます。

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選んだのは、定番のふじやうどん!

醤油ベースのスープに、海老天、ちくわ天、肉、わかめなど、色々トッピングが載っています。

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麺の角がしっかり立っている!

噂通りの硬めの麺で、歯ごたえがしっかりしています!

優しいお味で、ボリュームがあって、美味しかったです!

 

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2023年4月16日 (日)

冬の難波路歴史旅 香水作り体験編

こんばんは。

昨日、久々に小5と小1の姪っ子ちゃんが遊びに来てくれました!

小1の妹ちゃんは、家に来てすぐ変顔しながらドラミングを披露💧

お茶目をこじらせすぎだぞ😓

今年、小学校に上がったばかりですが、学校でもアホな事をやってるんじゃないかと心配(笑)

お姉ちゃんの方はお菓子作りが好きで、お土産にチュロスを作って持ってきてくれました✨

チュロスなんてすごい!

背も伸びてて、あと少しで抜かされそう…💦

2人とも以前よりは落ち着いていて、子どもの成長は早いなぁ、と思った一日でした。

 

それでは大阪旅、1日目の最後は体験モノです!

 

ホテルに到着した頃には、一日の疲れが溜まってグッタリ。

しかし、この日はまだ予定が。

ということで、天王寺にある「MoonLeaf」というお店で、香水作り体験をします!

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まずは、75種類の香りの中から3種類選びます。

知らない名前の香りがいっぱいあって、どれも気になる~!

これだけ色々な香りを嗅げるのは貴重なので、片っ端から嗅いでいきます。

数が多くて、最後の方は何が何だか分からん状態(笑)

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ザ・優柔不断が発動し、気になる香りだらけになってしまいました…。

3種類なんて全然選びきれん💦

大まかに分けて、甘い香りと、爽やかな香りの2パターンまで絞り込み。

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次は3種類の香りを紙に垂らして、ブレンドした時の香りをイメージしてみます。

メインにする香りを手前にして、紙の位置をずらして3枚一緒に嗅いでいきます。

組み合わせによって香りが変わるので、今度は組み合わせで悩みまくり。

もう、何パターンか作りたい…⤵

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ある程度方向性が決まったところで、お店の人とも相談し、最終的に爽やか系の香りに決定。

アロマオイルを蒸留水の中に垂らして、いよいよ香りを作ります。

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香水の色は透明、ピンク、水色の3色から選べるので、香りに合わせて水色をチョイス。

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配合割合をお店の人が考えてくれたので、言われた通りにオイルを入れていきます。

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今回は、リネン、シャルドネ、オーシャンという3種類で作成。

洗いあがりの洗濯物のような爽やかな香りの奥に、ワインのようなキリっとした香りが現れます。

ちなみに、香りごとに意味があって、メインのリネンには「協調性のなさ」と書かれていました…。

私やん(笑)

これは、選ぶべくして選んだとしか言いようがない。

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最後にラッピングをしてもらって、完成!

自分で言うのもなんですが、爽やかで素敵な香りに仕上がりましたぜ💓

45分の体験時間のはずが、倍近い時間をかけてしまったのですが、親切に最後までお付き合いいただいたお店の人にも感謝です!

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

MoonLeaf HP

https://moon-leaf.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

※HPを確認したところ、あべのand店は閉店していました…。

ご興味のある方は、HPでご確認ください。

 

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新大阪へ戻り、遅い時間の夕ご飯。

鶏南蛮うどんを注文したところ、なぜか鴨南蛮うどんが登場。

この日は色々ありすぎて、何かと試される一日でした(笑)

 

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翌朝。

朝食バイキングでおかずの置き方を間違えるの図

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カツオのたたきを楽しみにしてたんだよね!

お皿のスペースが余っていたので、強引に乗せてみました。

 

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2023年1月 9日 (月)

夏の佐賀・長崎ドライブ旅 陽光美術館編

こんばんは。

お正月に会えなかった姪っ子ちゃんたちに、日曜にお年玉を配ってきたナユタです。

…お年玉あげるから、もっと一緒に遊んでくれ(下心)

しかし、1歳の姪っ子ちゃんは、お金よりもおもちゃの方が良かったみたいです⤵

次に会う時はおもちゃを準備しなくちゃ!

姪っ子ちゃん積立しないと、お金がボンボン飛んでいく…💸💸

 

さて、佐賀・長崎旅は武雄神社を出た所からスタートです!

どうぞ!

 

本日2か所目に行くのは、武雄神社からすぐ近くの陽光美術館

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ここは焼き物などの展示や、日本庭園が見られる美術館なのですが、今回は体験が目的。

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陶片を使ってアクセサリーを作るという体験をします。

目の前に並べられたのは、大小さまざまな陶片。

大きい陶片1つで作るか、小さい陶片を組み合わせて作るか…。

うむ、めっちゃ悩むぞ!

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作るのはヘアゴム。

陶片の種類で悩みすぎ、無駄に時間がかかってしまいました(笑)

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白地に赤、緑、黄色のカラーが入ったものに決定!

2種類の接着剤を混ぜ合わせ、ヘアゴムの金属部分に塗り、陶片を貼り付けて完成。

体験というほど難しくなかった⤵

 

接着剤が乾くまでの間、室内の美術館と屋外の日本庭園をそれぞれ見学。

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お庭を散策します。

作庭は島根の足立美術館も手掛けた中根金作氏。

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赤い太鼓橋のそばには小さな滝。

それほど広い訳ではないのですが、色々な風景を取り入れてあります。

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岡を登っていくと、茶畑の上に物見櫓。

佐賀の有名スポット、吉野ヶ里遺跡になぞらえて作られたのだそう。

散策しているうちに、大量に虫に刺された…😔

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先ほど作ったヘアゴムがコチラ。

なかなかステキじゃないですか?

まだ、もったいなくて使えていません💦

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

陽光美術館HP

https://www.yokomuseum.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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陽光美術館からもう少し足を伸ばし、福母八幡宮へ。

境内近くの駐車場に行くのに、道が狭すぎて泣きながら到着😭

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手水舎の建物が、キレイに飾り付けられていました✨

旧暦の七夕だからかな。

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創建は866年。

神功皇后が御祭神で、安産、子育てにご利益があります。

人がいなかったので、静かにお参りすることができました。

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狛犬さん、顔いかつすぎない?(笑)

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御朱印はたくさん種類があるようなのですが、行った時はちょうどお昼の時間で、御朱印は書置きのみ。

色とりどりの水風船がかわいらしいですね。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

福母八幡宮HP

https://www.fukumohachimangu.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

 

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2022年1月23日 (日)

冬の栃木歴史旅 大谷寺と大谷石アート体験編

こんばんは。

今年になって初めて休日出勤がなかったナユタです。

2日も休めるだなんて幸せだなぁ(白目)

今の仕事になってから毎日残業だし、有休を取れないどころか休日出勤しまくりだし、本当にろくでもない部署に飛ばされたものです。

コロナも激増しているし、在宅勤務に切り替えさせてくれよ…⤵

久々にゆっくりできたので、上司からもらったで大根の漬物を作ってました。

…他にやることなかったんかーい!

 

さて、栃木旅は大谷資料館を出たところからスタートです!

 

大谷資料館を見学後、少しだけ元来た道を戻ります。

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目的地は大谷寺

創建は810年、弘法大師によるものと伝えられています。

中に入ると…。

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お、お堂が岩に食われている⁉

前に一関で見た達谷窟(たっこくのいわや)と似ている…。

早速拝観してみます。

中には巨大な大谷石の岩肌に直接刻み込んだ、磨崖仏の大きな千手観音のお姿。

国の重要文化財に指定されています。

写真撮影はNGだったため、千手観音のお姿はHPをご覧ください。

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改めてみるとすごいなぁ…。

宝物館もあるので見学します。

何でも、大谷寺洞穴遺跡という縄文時代の遺跡があり、完全な姿の縄文人の人骨が出土したのだとか。

20代男性の人骨ということで、復元したお顔が展示されていたのですが、結構イケメンでした(笑)

でも、現代人と比べると歯の噛み合わせが全然違うのだそう。

きっと日本人の祖先なんだろうけど、1万1000年前ともなると噛み合わせが違うものなのですね。

その他、出土した石器や土器も展示してありました。

やばい、意外と時間を食ってしまった!

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弁天堂のお参りは駆け足になってしまいました…。

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御朱印は書置きで。

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すぐ近くにある平和観音

世界平和と、太平洋戦争の戦没者を祀るため、大谷石の壁面に総手彫りで作成された石仏です。

高さは88尺8寸8分(約27メートル)、末広がりの数字になっています。

時間がないから、後でゆっくり見よう💨💨💨

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

大谷寺HP

http://www.ooyaji.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。

 

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さて、私が急いでいたのは、この後体験モノの予約を入れていたため。

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今回は大谷石を使ったアート体験です。

準備されたのは7センチ四方ほどの正方形の大谷石。

カードスタンドとして、真ん中に切れ込みが入っています。

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そして、カラフルなロウがたくさん準備されています。

何をするかというと。

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大谷石の穴の開いた部分にロウを置き、ロウを半田ごてで溶かしていきます。

作りたいイメージはキレイなグラデーション。

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しかし、溶けると色が混ざってしまう⤵

これは、なかなか自分の思い通りにならないなぁ。

濃い色から溶かし、冷えて固まってから薄い色を溶かしていくことで、何とかグラデーションになりました。

底面以外の5面に、色を入れていきます。

ここでも遺憾なく優柔不断を発揮し、何色を使うのか迷った挙句、全色使うという暴挙に出てしまいました(笑)

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うーん、色にまとまりがない💦

次は、はみ出たロウをヘラで削っていきます。

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ヤバい、ロウが固すぎる…!

腕が疲れる⤵

半田ごてでもう一度ロウを溶かし、柔らかくなったところをヘラでこさいでいきました。

目安時間40分の体験でしたが、1時間以上かかって完成。

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完成品はコチラ。

大谷石には腐敗防止効果があるということなので、私の心が腐らないよう、今は寝室に置いてあります(笑)

もう手遅れかもしれんが…。

 

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2021年11月 8日 (月)

芸術の秋? ~ミルフィオリ体験編~

こんばんは。

日曜に、とある資格試験を受けてきました。

テキストを買ったのは一か月前ですが、勉強を始めたのは2週間前。

そしてテキストを読み終わったのが、試験前日の夜。

よし、ここから模擬問題解くぞ!

と、にわかにやる気を出し始めたのですが。(既に遅い)

しかし、テキストに付属されていた模擬問題は1回分のみ。

もう少し問題解かないと不安だ…。

ということで、過去問をネットで探してみたのですが、掲載されているのはサンプルとしての一部のみ。

てっきり数年分掲載されていると思ってた…💧

それを当てにして問題集を買ってなかったのに…。

仕方ない、今からネットで問題集を注文しても間に合わないから、電子書籍で問題集を探すか!

(この時点で試験12時間前)

が、しかし。

冊子の問題集は売っているものの、電子書籍の問題集が売ってない!

もしかして、問題集って電子書籍化されてない…?

よく考えれば、問題集は紙の書籍の方が使いやすいですもんね⤵

結局、問題多めのテキストを電子書籍で購入。

そこから問題を解いて、解答を確認して…とやっていたら、いつの間にか2時になってました💧

さすがに今日は辛かった…。

もう少し早くから勉強していれば良かっただけの話なのですが。

そして、肝心の試験は。

テキストに載ってない内容が結構出てたんですよね…。

2冊もテキストを買ったのに載ってない内容が出てくるってどういうこと?

まだ答え合わせしていなにので、合否は不明です!(笑)

だって、家に帰ったら疲れて寝ちゃったんだもん⤵

ということで、かなり前置きが長くなりましたが、今回は旅の話ではなく、ミルフィオリ体験についてです!

どうぞー!

 

9月某日、某所。

ミルフィオリに挑戦してきました!

ミルフィオリとは。

イタリアのヴェネツィア生まれのガラス細工のことで、様々な模様の小さなガラスを、ガラス板の上に並べて焼き上げてアクセサリーなどを作るというもの。

前にテレビで見て、面白そうって思っていたんですよね。

今回は、ネックレスとピアスを作成します。

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まずは、元になるガラスを選びます。

色がいっぱいあって悩む~✨

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金太郎飴のようにして作られたガラスで、花柄や星柄などのかわいらしいガラスがたくさん!

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優柔不断が災いして、なかなか決められません(笑)

配色も考えないといけないしなー。

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柄が決まったら、丸く切り出したガラスの上に並べていきます。

まずはネックレス作り。

並べた後も配置に悩む…悩む…(笑)

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こんな感じで配置してみました🌼

並べ方が決まったら、今度はガラス板に糊を塗って、先ほどと同じ配置で乗せ直します。

あれ、さっきは乗ったのに糊を塗ったら乗らなくなった💦

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同じようにピアスも作成。

ピアスはネックレスと反対の配色にしてみます✨

体験はここで終了。

後は焼いてもらい、完成品の到着を待つばかり。

どんな感じになるのかな…ワクワク!

 

そして一週間後。

作品が送られてきました!

Dsc_0070
おぉ!

カワイイではないか✨

ガラスが溶けるとこんな感じになるんだー。

特にネックレスの配色が良かった!(自画自賛)

アクセサリー以外にも、ガラスの小皿など、色んな物が作れるミルフィオリ。

また体験してみたい✨

 

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2021年9月22日 (水)

芸術の秋? ~陶芸体験編~

皆さま、こんにちは。

三連休中、4歳と8歳の姪っ子ちゃん達がお泊りに来ていまして。

ベッドやソファーで飛んだり跳ねたりするわ、廊下は走るわで大変でしたよ…。

注意しても言うこと聞かないし(笑)

何でこの子たちはこんなに元気なんだ?

ヘトヘトでしたよ、わたしゃ。

でも、8歳の姪っ子ちゃんが私が小学生の時に読んでいた本を読んでいて、本の感想を一緒に話したり、4歳の姪っ子ちゃんにガチャガチャで出たおもちゃをあげたり、一緒になぞなそしたりと、忙しい中にも楽しく過ごしました。

以上、ブログが更新できなかった言い訳でした!

 

今回は、以前体験した陶芸を記事にしますよ!

芸術の秋とか言いながら、体験したのは夏だったけど💧

今回体験したのは型で作るタイプの陶芸。

小学生でも楽しめます、と書いてあるので挑戦することに。

めちゃめちゃ不器用なので、一から作るとなると漬物石にもならない陶器が出来上がるだけなので良かった。

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まずは、型にしっかり粘土が張り付くように強く押し付けます。

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周りの不要な粘土は針金で削ります。

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接続部分に粘土を盛り、水で溶いた粘土(どべ)を塗ります。

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型を両方重ね合わせて…。

「叩いて!」

と言われ、隙間が出ないように肩をドンドン叩きます。

これ、小学生だと体重軽いから難しいんじゃね?

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前半分の型を外し、はみ出た粘土を削っていきます。

「本体まで削らないでね」と言われたそばから若干削ってしまうという(笑)

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後ろの型も外すとこんな感じ。

つなぎ目のバリやひび割れをどべで修復します。

ここからは、余った粘土でタヌキを飾り付けていきますよー。

…と思ったけど、結構難しい💦

久々に粘土をいじくってみて、粘土でイメージ通りの物を作るのが難しいことを思い出しました。

そして…暑い😖

粘土が乾くから冷房が入れられないにしても、37℃越えの室内は暑すぎる!

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だんだん暑さで面倒になってきて、とりあえず頭の上に葉っぱを乗せて、あとは適当になってしまいました💧

体験はここまで。

あとは、乾燥させてプロが彩色してから郵送してくれるとのこと。

 

そして、数か月後。

タヌキが我が家に到着!

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お、おう…。

「何これ、不気味!」と母。

コナン君みたいに蝶ネクタイしてるー!」と姪っ子ちゃん。

蝶ネクタイが私の限界でした(笑)

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哀愁漂う背中にはハートを貼りつけてみました。

やっぱり、陶芸って難しいもんですね。

自分の不器用さを思い知ったのでした(笑)

 

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2021年6月13日 (日)

秋の加賀百万石の旅 金箔はり体験編

こんばんは。

本日、久々に髪を切ってきました。

3か月ぶりに髪を染めたのですが、今まで自分の髪色がオランウータンばりに赤くなっていたことに気付きました(笑)

髪色の退色が激しくて、すぐに赤くなっちゃうんですよね。

本当は髪が荒れるからあまり染めない方が良いんでしょうけど、そろそろ白髪が気になるお年頃なので辞められないんですよね😭

白髪の減る方法が知りたい😓😓😓

 

悲しい呟きになってしまいましたが、気を取り直して、ゆのくにの森での体験編の続きです!

どうぞ!

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加賀友禅体験の次は、金箔の館へ移動。

加賀といえば金箔、という事で金箔はり体験を行います。

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中には金箔の展示品。

これでいくらするんじゃろ…✨

 

さて、体験は小さな角皿やお盆など、何種類か選べます。

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せっかくなら広いキャンバスに…ということで、丸盆をチョイス。

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お盆だと金蒔絵シールが1枚付くので、ここは秋らしく紅葉のシールを貼ってみました。

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次に、金箔を貼る位置にマスキングテープを貼っていきます。

マステを貼った場所には金箔が付かないという仕組み。

最初、格子模様を作ろうとしたものの、これが難しい。

大量のひし形を作って規則的に並べないと格子模様にならないじゃん💦

うーん、じゃあ、簡単に直線にするか…。

この時、体験をしていたのはご夫婦と私のみで、説明する人はご夫婦に付きっきりだったので、思う存分マステの位置で悩むことができました(笑)

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金箔を貼る位置が決まったら、お盆の上に人工の漆を塗っていきます。

ここで、10センチ四方ほどの金箔一枚が登場!

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金箔を置いたら、布で押さえて貼り付け、マステをペリペリ剥がします。

余分な金箔は、ホワイトガソリンで剥がすのですが、これが臭い(笑)

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金箔を貼り終わったところ。

結局、最初とは逆向きに金箔を貼ることに。

うーん、この金色の三本線は何を表しているんだろう…?

事前にデザインを考えておくべきだった💧

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金箔が余ってもったいないなぁ、と思っていたら、次に筆で金箔を細かく砕くように言われました。

人工漆をお盆に塗り、その上に金粉をポンポンと置いていきます。

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川に流れる紅葉のイメージにしてみました🍁

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結局、上の三本線の意味は分からないまま完成⤵

日常使いしたい場合は、上から防水スプレーをかけると良いのだそう。

もったいないから使わないけどね。

 

本格的ではないものの、伝統工芸に触れる体験が出来て良かったです✨

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その後も敷地内を散策。

古民家などを見学しておりました。

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傘、キレイだったなぁ🌂

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

ゆのくにの森HP

https://www.yunokuni.jp/mori/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

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2021年6月 6日 (日)

秋の加賀百万石の旅 加賀友禅体験編

こんばんは。

先日、無事(?)面接官を務めてきたナユタです。

いやぁ、Web面接って大変だねぇ…。

自宅での面接だからかやたらと寛いでいたり、「○○じゃないですかぁ~」という話口調の学生がいるかと思えば、完璧回答の学生がいたりと、本当に千差万別でして。

「御社の良いところはどこですか?」と、学生に質問をされて「アホほど休み取らせてくれるところです」と答えた私ですが、もう半年有休取ってねぇ😭

いやいや、ウソは言ってないんですけどね。

管理者になると休みが取れないだけで。

残業も先月は夢の50時間を突破しましたが、今月はもう少し減らしたい…😖😖

 

そんな悲しい話はここまでにして、加賀旅は体験モノをご紹介いたします!

 

那谷寺を出て、次は那谷寺に近いゆのくにの森へ。

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様々な伝統工芸を体験できる施設です。

入村料550円を支払い、中へ。

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早速、アマビエがお出迎え。

アマビエさん、足ビレってこんな感じなの?

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「森」というだけあって、めっちゃ広い!

その広さ、何と13万坪!

割と予定を詰め込んでしまったので、急ぎ足で回ります。

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敷地内には、古民家を移築した建物がいくつか建ててあります。

こちらは江戸末期の建物だそう。

そして、ここで一番見たかった景色へ。

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青空に浮かぶ傘、傘、傘☔

アンブレラスカイというスポットで、カラフルなビニール傘がたくさん吊り下げられています。

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下から眺めるとキレイだねぇ✨

もう少し晴れていたら、地面に傘の影が映ってもっとキレイだったんだけどなぁ。

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さて、ここらでおやつタイム。

お菓子の館というお菓子売り場でソフトクリームを発見🍦

金箔ソフトのお値段、なんと900円😲

いや…気になるけど900円はなぁ💧

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ということで、金粉ソフト650円をチョイス🍦

こういうところで貧乏根性が出ちゃうんだよな💦💦

絵的には金箔ソフトの方がパンチ効いてたと思うけど。

金粉ソフトも、ソフトにたっぷりとあんこが入っていて、結構なボリュームでした✨

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そろそろ時間が近付いてきたので、予約会場へ。

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川の中にキレイな布が漂っています。

染めた布を川で洗っている所を模しているのでしょうかね。

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さて、ここで一つ目の体験を。

加賀友禅の型染体験をやってみます。

まずは、いくつかの型紙から絵柄を選びます。

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次に、塗る色を選びます。

どうしようかなぁ…悩むなぁ🌼

ここでも優柔不断爆発💣

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布に下絵が描いてあるので、型紙を下絵に合わせて置き、塗り重ねます。

筆に染料を少なめに付け、真ん中を濃く、端っこに向かって薄く淡い色で塗ってくださいと説明されたものの。

いざやってみると、べっとりと濃い色になってしまいました💧

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よし、次だ!

…やっぱり濃い色になってしまった💧

最後、葉っぱの色付けで、やっと濃淡をマスター🍃

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全部の型紙に色を塗って完成🌹

塗っている場所が絵柄のどこの部分か分からず、バラの内外で全然違う色を塗ってしまった⤵

もっと色を統一すれば良かったなぁ…。

まぁ、これも体験の醍醐味、ということで。

写真を撮ろうとすると「塗り終わったんだったら次!」とやたら急かされたので、体験の時の写真が3枚しかなかった(笑)

 

 

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2021年2月14日 (日)

秋の加賀百万石の旅 和菓子作り体験リターンズ その2

こんにちは。

昨晩の地震、皆さま大丈夫でしたでしょうか。

東京も昨日はかなり揺れて怖かったです。

心臓バクバクしながら入口の扉を開けて、揺れが収まるのを待っていました。

土砂崩れや断水などの被害が出ているようですが、これ以上の被害が出ないことを切に願います。

 

それでは加賀旅ですが、前回に引き続き和菓子作りを体験いたします!

どうぞー。

 

石川県観光物産館で和菓子作り体験中。

「千両」というお菓子の次は「つばき」を作ります。

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使うのは、こちらの3色。

まずは、ピンクと白の練りきりをそれぞれ俵型にした後、くっつけて丸めます。

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グラデーションになるように球状に。

お、これは良い感じではなかろうか。

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それから、掌底で押しながら平らにしていきます。

またしてもビニール手袋がベタベタくっついて、やりづらい💧

そして、中に餡を入れて包み込みます。

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再び球状になったら、布巾で練りきりをくるみ、上から棒で押してくぼみを作ります。

三角柱の形の棒で練りきりに筋を付け、横にも筋を入れ…。

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くぼみに黄色の練りきりを入れ、棒でくぼみをつけて、完成!

これはまぁまぁ良い感じになったんじゃないかしら?

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最後に作るのは「晩菊」です。

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こし器に黄色と白の練りきりを置いて、漉します。

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下に落ちないで全部くっ付いた(笑)

ヘラでバシバシ叩きながら落とすのですが、これがまた落ちないんですわ。

辺りにこし器を叩く音が響き渡ってました💥

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細かくなった練りきりを、棒を使って餡に植え込みます。

餡の周りに貼りつけるんじゃなくて、練りきりを棒で押し込んで、まさに「植え込む」感じ。

職人さんは「これが一番簡単」って言ってたけど、全然簡単じゃないのだが…。

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色のバランスを見ながら配置。

棒でうまく植え込めず、最後は乗せるだけになってしまいました💦

余った練りきりも、もったいないからケースに入れちゃおうっと!

と、見栄えより食い意地優先で完成。

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それでも、ケースに入れるとそれっぽく見えますな。

難しいけど、面白かった!

3種類の和菓子作り+お土産用のお菓子が1つ付いて、お値段は1,500円。

絶対おススメです!

次作る時は、もう少し上手に作れるようになりたいな…。

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物産館で使えるお買い物券500円分が付いてくるので、お土産も買っちゃいました。

手乗りサイズの小箱で、ワインレッドと深紫の混じりあった色に、桜の花が散りばめられています。

この色合いに一目惚れして買ってしまいました💓

漆器って、見ると欲しくなるのよね。

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ピアス入れにしようかなと思って買ったけど、まだ使っていません💦

何となくもったいなくて…。

 

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石川県観光物産館HP

https://kanazawa-kankou.jp/

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