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カテゴリー「体験・アクティビティ」の記事

2021年9月22日 (水)

芸術の秋? ~陶芸体験編~

皆さま、こんにちは。

三連休中、4歳と8歳の姪っ子ちゃん達がお泊りに来ていまして。

ベッドやソファーで飛んだり跳ねたりするわ、廊下は走るわで大変でしたよ…。

注意しても言うこと聞かないし(笑)

何でこの子たちはこんなに元気なんだ?

ヘトヘトでしたよ、わたしゃ。

でも、8歳の姪っ子ちゃんが私が小学生の時に読んでいた本を読んでいて、本の感想を一緒に話したり、4歳の姪っ子ちゃんにガチャガチャで出たおもちゃをあげたり、一緒になぞなそしたりと、忙しい中にも楽しく過ごしました。

以上、ブログが更新できなかった言い訳でした!

 

今回は、以前体験した陶芸を記事にしますよ!

芸術の秋とか言いながら、体験したのは夏だったけど💧

今回体験したのは型で作るタイプの陶芸。

小学生でも楽しめます、と書いてあるので挑戦することに。

めちゃめちゃ不器用なので、一から作るとなると漬物石にもならない陶器が出来上がるだけなので良かった。

Dsc_0327
まずは、型にしっかり粘土が張り付くように強く押し付けます。

Dsc_0330
周りの不要な粘土は針金で削ります。

Dsc_0339
接続部分に粘土を盛り、水で溶いた粘土(どべ)を塗ります。

Dsc_0340
型を両方重ね合わせて…。

「叩いて!」

と言われ、隙間が出ないように肩をドンドン叩きます。

これ、小学生だと体重軽いから難しいんじゃね?

Dsc_0345
前半分の型を外し、はみ出た粘土を削っていきます。

「本体まで削らないでね」と言われたそばから若干削ってしまうという(笑)

Dsc_0347
後ろの型も外すとこんな感じ。

つなぎ目のバリやひび割れをどべで修復します。

ここからは、余った粘土でタヌキを飾り付けていきますよー。

…と思ったけど、結構難しい💦

久々に粘土をいじくってみて、粘土でイメージ通りの物を作るのが難しいことを思い出しました。

そして…暑い😖

粘土が乾くから冷房が入れられないにしても、37℃越えの室内は暑すぎる!

Dsc_0350
だんだん暑さで面倒になってきて、とりあえず頭の上に葉っぱを乗せて、あとは適当になってしまいました💧

体験はここまで。

あとは、乾燥させてプロが彩色してから郵送してくれるとのこと。

 

そして、数か月後。

タヌキが我が家に到着!

Dsc_4688
お、おう…。

「何これ、不気味!」と母。

コナン君みたいに蝶ネクタイしてるー!」と姪っ子ちゃん。

蝶ネクタイが私の限界でした(笑)

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哀愁漂う背中にはハートを貼りつけてみました。

やっぱり、陶芸って難しいもんですね。

自分の不器用さを思い知ったのでした(笑)

 

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2021年6月13日 (日)

秋の加賀百万石の旅 金箔はり体験編

こんばんは。

本日、久々に髪を切ってきました。

3か月ぶりに髪を染めたのですが、今まで自分の髪色がオランウータンばりに赤くなっていたことに気付きました(笑)

髪色の退色が激しくて、すぐに赤くなっちゃうんですよね。

本当は髪が荒れるからあまり染めない方が良いんでしょうけど、そろそろ白髪が気になるお年頃なので辞められないんですよね😭

白髪の減る方法が知りたい😓😓😓

 

悲しい呟きになってしまいましたが、気を取り直して、ゆのくにの森での体験編の続きです!

どうぞ!

Csc_6500
加賀友禅体験の次は、金箔の館へ移動。

加賀といえば金箔、という事で金箔はり体験を行います。

Csc_6534
中には金箔の展示品。

これでいくらするんじゃろ…✨

 

さて、体験は小さな角皿やお盆など、何種類か選べます。

Csc_6529
せっかくなら広いキャンバスに…ということで、丸盆をチョイス。

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お盆だと金蒔絵シールが1枚付くので、ここは秋らしく紅葉のシールを貼ってみました。

Dsc_4245
次に、金箔を貼る位置にマスキングテープを貼っていきます。

マステを貼った場所には金箔が付かないという仕組み。

最初、格子模様を作ろうとしたものの、これが難しい。

大量のひし形を作って規則的に並べないと格子模様にならないじゃん💦

うーん、じゃあ、簡単に直線にするか…。

この時、体験をしていたのはご夫婦と私のみで、説明する人はご夫婦に付きっきりだったので、思う存分マステの位置で悩むことができました(笑)

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金箔を貼る位置が決まったら、お盆の上に人工の漆を塗っていきます。

ここで、10センチ四方ほどの金箔一枚が登場!

Dsc_4248
金箔を置いたら、布で押さえて貼り付け、マステをペリペリ剥がします。

余分な金箔は、ホワイトガソリンで剥がすのですが、これが臭い(笑)

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金箔を貼り終わったところ。

結局、最初とは逆向きに金箔を貼ることに。

うーん、この金色の三本線は何を表しているんだろう…?

事前にデザインを考えておくべきだった💧

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金箔が余ってもったいないなぁ、と思っていたら、次に筆で金箔を細かく砕くように言われました。

人工漆をお盆に塗り、その上に金粉をポンポンと置いていきます。

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川に流れる紅葉のイメージにしてみました🍁

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結局、上の三本線の意味は分からないまま完成⤵

日常使いしたい場合は、上から防水スプレーをかけると良いのだそう。

もったいないから使わないけどね。

 

本格的ではないものの、伝統工芸に触れる体験が出来て良かったです✨

Csc_6523
その後も敷地内を散策。

古民家などを見学しておりました。

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傘、キレイだったなぁ🌂

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

ゆのくにの森HP

https://www.yunokuni.jp/mori/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

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2021年6月 6日 (日)

秋の加賀百万石の旅 加賀友禅体験編

こんばんは。

先日、無事(?)面接官を務めてきたナユタです。

いやぁ、Web面接って大変だねぇ…。

自宅での面接だからかやたらと寛いでいたり、「○○じゃないですかぁ~」という話口調の学生がいるかと思えば、完璧回答の学生がいたりと、本当に千差万別でして。

「御社の良いところはどこですか?」と、学生に質問をされて「アホほど休み取らせてくれるところです」と答えた私ですが、もう半年有休取ってねぇ😭

いやいや、ウソは言ってないんですけどね。

管理者になると休みが取れないだけで。

残業も先月は夢の50時間を突破しましたが、今月はもう少し減らしたい…😖😖

 

そんな悲しい話はここまでにして、加賀旅は体験モノをご紹介いたします!

 

那谷寺を出て、次は那谷寺に近いゆのくにの森へ。

Csc_6478
様々な伝統工芸を体験できる施設です。

入村料550円を支払い、中へ。

Csc_6481
早速、アマビエがお出迎え。

アマビエさん、足ビレってこんな感じなの?

Arukikata011
「森」というだけあって、めっちゃ広い!

その広さ、何と13万坪!

割と予定を詰め込んでしまったので、急ぎ足で回ります。

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敷地内には、古民家を移築した建物がいくつか建ててあります。

こちらは江戸末期の建物だそう。

そして、ここで一番見たかった景色へ。

Csc_6487
青空に浮かぶ傘、傘、傘☔

アンブレラスカイというスポットで、カラフルなビニール傘がたくさん吊り下げられています。

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下から眺めるとキレイだねぇ✨

もう少し晴れていたら、地面に傘の影が映ってもっとキレイだったんだけどなぁ。

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さて、ここらでおやつタイム。

お菓子の館というお菓子売り場でソフトクリームを発見🍦

金箔ソフトのお値段、なんと900円😲

いや…気になるけど900円はなぁ💧

Dsc_4231
ということで、金粉ソフト650円をチョイス🍦

こういうところで貧乏根性が出ちゃうんだよな💦💦

絵的には金箔ソフトの方がパンチ効いてたと思うけど。

金粉ソフトも、ソフトにたっぷりとあんこが入っていて、結構なボリュームでした✨

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そろそろ時間が近付いてきたので、予約会場へ。

Csc_6516
川の中にキレイな布が漂っています。

染めた布を川で洗っている所を模しているのでしょうかね。

Csc_6518
さて、ここで一つ目の体験を。

加賀友禅の型染体験をやってみます。

まずは、いくつかの型紙から絵柄を選びます。

Csc_6517
次に、塗る色を選びます。

どうしようかなぁ…悩むなぁ🌼

ここでも優柔不断爆発💣

Dsc_4241
布に下絵が描いてあるので、型紙を下絵に合わせて置き、塗り重ねます。

筆に染料を少なめに付け、真ん中を濃く、端っこに向かって薄く淡い色で塗ってくださいと説明されたものの。

いざやってみると、べっとりと濃い色になってしまいました💧

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よし、次だ!

…やっぱり濃い色になってしまった💧

最後、葉っぱの色付けで、やっと濃淡をマスター🍃

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全部の型紙に色を塗って完成🌹

塗っている場所が絵柄のどこの部分か分からず、バラの内外で全然違う色を塗ってしまった⤵

もっと色を統一すれば良かったなぁ…。

まぁ、これも体験の醍醐味、ということで。

写真を撮ろうとすると「塗り終わったんだったら次!」とやたら急かされたので、体験の時の写真が3枚しかなかった(笑)

 

 

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2021年2月14日 (日)

秋の加賀百万石の旅 和菓子作り体験リターンズ その2

こんにちは。

昨晩の地震、皆さま大丈夫でしたでしょうか。

東京も昨日はかなり揺れて怖かったです。

心臓バクバクしながら入口の扉を開けて、揺れが収まるのを待っていました。

土砂崩れや断水などの被害が出ているようですが、これ以上の被害が出ないことを切に願います。

 

それでは加賀旅ですが、前回に引き続き和菓子作りを体験いたします!

どうぞー。

 

石川県観光物産館で和菓子作り体験中。

「千両」というお菓子の次は「つばき」を作ります。

Dsc_0013
使うのは、こちらの3色。

まずは、ピンクと白の練りきりをそれぞれ俵型にした後、くっつけて丸めます。

Dsc_0015
グラデーションになるように球状に。

お、これは良い感じではなかろうか。

Center_0001_burst20201120132221051_cover
それから、掌底で押しながら平らにしていきます。

またしてもビニール手袋がベタベタくっついて、やりづらい💧

そして、中に餡を入れて包み込みます。

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再び球状になったら、布巾で練りきりをくるみ、上から棒で押してくぼみを作ります。

三角柱の形の棒で練りきりに筋を付け、横にも筋を入れ…。

Dsc_0017
くぼみに黄色の練りきりを入れ、棒でくぼみをつけて、完成!

これはまぁまぁ良い感じになったんじゃないかしら?

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最後に作るのは「晩菊」です。

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こし器に黄色と白の練りきりを置いて、漉します。

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下に落ちないで全部くっ付いた(笑)

ヘラでバシバシ叩きながら落とすのですが、これがまた落ちないんですわ。

辺りにこし器を叩く音が響き渡ってました💥

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細かくなった練りきりを、棒を使って餡に植え込みます。

餡の周りに貼りつけるんじゃなくて、練りきりを棒で押し込んで、まさに「植え込む」感じ。

職人さんは「これが一番簡単」って言ってたけど、全然簡単じゃないのだが…。

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色のバランスを見ながら配置。

棒でうまく植え込めず、最後は乗せるだけになってしまいました💦

余った練りきりも、もったいないからケースに入れちゃおうっと!

と、見栄えより食い意地優先で完成。

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それでも、ケースに入れるとそれっぽく見えますな。

難しいけど、面白かった!

3種類の和菓子作り+お土産用のお菓子が1つ付いて、お値段は1,500円。

絶対おススメです!

次作る時は、もう少し上手に作れるようになりたいな…。

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物産館で使えるお買い物券500円分が付いてくるので、お土産も買っちゃいました。

手乗りサイズの小箱で、ワインレッドと深紫の混じりあった色に、桜の花が散りばめられています。

この色合いに一目惚れして買ってしまいました💓

漆器って、見ると欲しくなるのよね。

Dsc_0135
ピアス入れにしようかなと思って買ったけど、まだ使っていません💦

何となくもったいなくて…。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

石川県観光物産館HP

https://kanazawa-kankou.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

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2021年2月 7日 (日)

秋の加賀百万石の旅 和菓子作り体験リターンズ その1

こんばんは。

最近、くしゃみ、鼻水、目のかゆみと、春特有の恐ろしい症状が出始めたナユタです。

またこの季節か…😖

去年より花粉の飛散量も多いというし、また受難の日々が始まります⤵

今年はコロナのせいで目がかゆくても触れないし、どうしたら良いんだか。

しかも、花粉の薬を飲み始めたせいで眠気がひどい、と思っていたら、今飲んでる薬はほとんど眠くならない薬だったことが判明。

薬のせいで眠くなってたんじゃないんかい!

 

さて、今回から11月に訪問した石川県の旅について書いていこうと思います。

それではどうぞ!

 

1日目、雨。

新幹線で5年ぶりの金沢へ。

数日前から雨の予報が出ていたので晴れるように祈っていたのですが、残念ながら思い通じず😭

しかし、金沢駅に着くと雨はやんでいました。

まずは、周遊バスに乗り込みます。

車内で大声で無駄話をしまくる乗客に対し、運転手さんがおしゃべりをやめるよう、やんわりとたしなめていました。

ブラボー!運転手さん!

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まずは、有名な近江町市場へ。

Csc_6017
カニがいっぱい🦀

しかも、小ぶりとはいえお安くないですか?

 

まずは海鮮が食べたい!

Csc_6022
ということで近江町海鮮ひら井でお昼をいただきます。

人気店なので、結構人が待っています。

でも、意外と回転が速く、しばらくして中に入ることができました。

Csc_6020
何食べようかなぁ✨

この当時はGoToキャンペーン中🎫

今回の旅で電子クーポンは発行されていたのですが、利用できるのは15時から⤵

今はまだ11時半。

GoToクーポンが使えたら思いっきり贅沢できたのに…😖

この日付と時間の制約が、使いたいときに使えなくて結構面倒くさかったです。

Csc_6025
悩みに悩み、近江町海鮮丼(2,500円)をオーダー。

マグロにサーモンにイカに穴子にエビにホタテに…とにかく海鮮たっぷり!!

カニのほぐし身も入ってるし、サバは脂乗ってる🥢

しかも、金箔まで乗ってる~✨

旅のスタートで美味しいものが食べられるなんて幸せだー😊

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

近江町海鮮 ひら井HP

http://www.kaisen-hirai.com/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

店を出たら、外は大雨☔

バスで兼六園の近くまで向かいます。

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ここは、5年前にも訪れた石川県観光物産館

5年ぶりに和菓子作り体験に再挑戦です!

前回の様子はコチラ↓

金沢和菓子作り体験記

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海上に入ると、結構な数の参加者。

事前に予約していて良かった!

ここでは、職人さんの手元をモニターで見ながら、和菓子を作っていきます。

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今回作る作品は「千両」「つばき」「晩菊」の3種類。

前回よりも難易度高くね?

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席の前に、分量の練りきりが準備されています。

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まずは、緑色の千両から。

前回は素手で作成しましたが、今回はビニール手袋を付けて作ります。

これがまた、手袋が練りきりに巻き込まれたりして、作るのが難しいのよ…。

四苦八苦しながら緑の練りきりを薄く伸ばし、中に餡を入れて包みます。

ちなみに、練りきりは練るほど色鮮やかに発色するのだそうですが、手の温度で温まるとベトベトになってしまうので、この見極めが難しい…。

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濡れ布巾の上に置き、布巾を絞ってひねります。

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…いびつになった💧

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形を整え、最後にピンクの練りきりをちぎって乗せます。

もったいないので全部乗せたら、かなり不格好になってしまった💦

しかも緑の部分、レタスっぽくね?

うーん、不器用星人には難しい💧

 

続いて、残り2個にも挑戦します!

 

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2020年11月29日 (日)

夏休みゆったり東北旅 津軽塗砥ぎ出し体験編

こんばんは。

先週は、3泊4日で石川県を旅行しておりました。

一日目は豪雨でドン引きしたものの、2日目以降はギリギリ雨を避けられました。

やっぱり…冬の日本海は荒れるなぁ。

この度の話は、今の東北旅が終わったらお伝えしたいなぁと思います。

 

そして昨日から腰が痛い😭

ぎっくり腰をやってから、腰痛が怖くて仕方ない💧

とりあえず、腰を冷やさないように気を付けようと思います。

 

それでは東北旅、今回は津軽塗の砥ぎ出し体験です!

 

岩木山神社を出たのは12時。

この後、体験の予約が13時からあるので、お昼を食べずに車に乗り込みます。

またお昼が食べられん⤵

 

再び東に移動し、田舎館村にある「工房 まる一」へ。

田舎館村ってどんなところだろう?と思ったら、田んぼアートで有名な所とのことでした。

体験の場所が分からず、ウロウロしているとご家族の方が誘導してくれました。

Csc_5009
今回、体験するのは津軽塗の砥ぎ出し体験で、教えてくださるのは工房まる一の工藤さん。

「お昼食べました?」と聞かれたので「いや、時間なくて食べられなくて…」と答える私。

すると、「ちょっと待っててください」と手渡されたのがマロンクリームパンとジャンボシュークリーム😅

「お腹空いたでしょう、食べてください」とお茶とジュースまで手渡されました。

えぇー、何だか申し訳ない…⤵

ちゃんと食べてくればよかった。

Csc_5012
2階の工房に上がると、漆製品の数々!

工藤さんは、元は会社員で、自分の代から塗り物を始めたという人です。

新しい塗り物を作りたいということで、色々な色や物の塗り物に挑戦しているとのこと。

湯呑みとか名刺入れは分かるとして、マウスやバドミントンのラケットや羽根…?

ニンテンドースイッチのケースや、縄なし縄跳びのグリップなんてものもあります。

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ピンクの逆三角形は、まさかの便器の蓋!(笑)

漆を乾かすために、押入れを改造した室(むろ)に数か月入れるのですが、室に入れられるものであれば何でも漆が塗れるとのこと。

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イチローモデルのバットや巨大箸や色とりどりのiPhoneケース。

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ドラムスティックや羽根なし扇風機の姿も。

電化製品は分解して、基盤部分がないところに漆を塗っているのだそう。

神社の神主さんが持つ尺や、ネイルチップまで!

すごい…。

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そして、リンゴ型の木製の根付を手渡されました。

「これは十和田美術館で販売していて、ななこ塗なんですよ。うちで作ってるんですけど、買うと1,000円もするらしくて。どうぞ」

もはや体験料よりこちらがいただいたものの方が高くない…?

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ちなみにななこ塗とは、青森の伝統的な塗りの技法で、漆を塗り、乾く前に上から菜種をまぶし、乾いたら菜種をそぎ落とし、上から漆を塗って削り出すというものです。

すごい手間かかるんだなぁ。

Csc_5010 
1時間ほど説明を聞き、いよいよスプーンの砥ぎ出し体験へ🥄

様々な色が美しい津軽塗ですが、何と48回も漆を塗り重ねているのだそう!

それだけ塗るのにどれだけ時間がかかるんだろう💦

スプーンの柄のメインカラーを黒、赤、青、緑から選びます。

んー、迷うなぁ。

すると、「実は限定の色がありまして…」

と、出されたのは桜色

何でも、春先に小学生の体験用に準備していたのが、コロナの関係で中止になり余っていたとのこと。

Csc_5018
ということで、桜色のスプーンでチャレンジすることに。

目の粗い紙やすりに水を付けながら、少しずつ削っていきます。

あまり削り過ぎると木の色が出てくるので、気を付けて削ります。

「今日は暑いから…」と、途中でアイスの差し入れ🍦

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ある程度削れたら、今度は細かいやすりに変えて更に細かく砥ぎ出します。

削り方によって、等高線のように表面の桜色の下から緑や朱、黒や金などの色が見えています。

さすが48層も塗られているだけあります。

よく見るとキラキラした螺鈿も。

Csc_5030
一時間かからないくらいで、砥ぎ出し完了。

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売り物の場合は、この上から透明な漆を塗るのですが、今回はこれで完成。

あとは、使っていくごとにつやが出てくるのだそう。

 

間違いなく、体験料以上に色々サービスしていただいきました💨

工藤さんがすごく面白くて優しい方で、気が付けば滞在時間は3時間

砥ぎ出し体験自体は難しくなく、小さなお子さんでもできると思いますので、青森に行かれた際はぜひともチャレンジしてみてください!

ただ…あまり工藤さんにたからないようにしてくださいね💧

何だか、体験希望者が増えれば増えるだけ赤字になりそうで、それはそれで申し訳ないので…⤵

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

工房 まる一HP

http://www.try-japan.jp/index.html

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

 

Csc_5032
1日の締めにキレイな夕日が見たいなぁと、浅虫温泉まで車を走らせたのですが…。

残念、間に合わず!

なかなかキレイな夕日って見られないよね。

 

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2019年7月14日 (日)

バースデー北近畿一人旅 出石ペンケース作り体験編

こんにちは。

相変わらず連休中は遅寝遅起きのナユタです。

さて、おかげ様で10周年を迎えました当ブログも、容量の限界を迎えつつあります…。

その残り容量、何と6%!

画像が容量食っちゃうんだよね…。

そろそろ次の移転先を決めないといけないのですが、使い慣れたココログから離れるのもなぁ。

とりあえず、いらない画像を削除して容量を増やそうということで消してみたところ…。

過去のブログの画像が消えてしまった💧

やってもうた⚡

気付いた記事は修復したのですが、他にもまだ修復できてない記事があるかもしれません。

 

それでは今回は出石ペンケース作り編をどうぞー。

 

二日目、晴れ。

この日は城崎から豊岡に行き、車を借りて出石へ。

Csc_98941
途中、出石神社に寄り道。

豊岡から出石の市街地に行く道すがらにあります。

Csc_98981
当初は行く予定ではなかったのですが、地図を見て気になったので寄ってみることに。

創建年は不明ながら、続日本紀などですでにその名が出ているとのこと。

静かで心落ち着く場所でした。

久々に引いたおみくじは大吉

これは幸先良さそうです⤴

Csc_98951
アジサイがキレイ✨

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御朱印もいただきました。

 

さて、出石での目的は体験モノ💡

豊岡はカバンが有名なので、当初はカバンを作ろうかと思ったのですが、時間がかかるので今回はペンケースを作ることにしました。

出石の城下町にあるかばん工房・遊鞄へ。

(工房の外観を撮り忘れました…)

Csc_99061
まず、ペンケースの材料になる皮を選びます。

青やオレンジ、黒などの様々な色がある中、安定のピンクを選んでしまいました(笑)

ピンクが好きなんだよなぁ💕

Csc_99071
次に、目印の場所に金具を取り付けるための穴を開けていきます。

Dsc_2172
先端が空洞になっている釘みたいなものをハンマーで叩いて、直径2ミリほどの穴を開けます。

弱く叩くと穴が開かなくて、力の加減が意外に難しい…💦

そして、取り付ける金具の色決め。

赤がカワイイけど、青もキレイだよなぁ。

Csc_99101
結局、赤と青の両方を使ってみました🎵

Dsc_2177
それから大きなペンチのようの器具で金具を挟み、締め付けて固定します。

最後にふたの部分に金具を付けて完成⤴

Csc_99131
ですが、オプションで花を付けられるということで、花も付けてみました🌼

花もサイズと色が選べます。

Csc_99141
ということで、花を二つ重ねて取り付けて、今度こそ完成

Dsc_2243
ふたを開けたところ。

Dsc_2245
ふたを閉めるとこんな感じ。

工房の方が教えてくれるので、難しくなく作ることができました。

時間も30分くらいと、短時間で作れて良かったです。

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

かばん工房 遊鞄

https://www.you-hou.jp/

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

 

 

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2019年6月15日 (土)

桜満開!春の山形一人旅 天童書き駒体験編

こんばんは。

先日、我が家のトイレが故障したのでネットで色々調べまくっていたところ、ネットに出てくる広告が全て便器になってしまったナユタです。

どんだけ便器好きなんだか(笑)

もう、修理したから便器の広告は用なしなんだけど…。

せっかくだったらもっとオシャレな広告が表示されれば良いのに💧

 

さて、山形旅も今回でいよいよ最終回。

それではどうぞ!

 

最終日、晴れ。

この日は書き駒体験にチャレンジ❗

書き駒体験とは、将棋の駒に文字を書く体験のことです。

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将棋むら天童タワーという施設で体験をします。

昨日もこれくらい晴れてくれれば良かったのに💦

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駐車場の桜が散り始めていてキレイ🌸

 

受付で体験料を支払い、早速体験スタートです⤴

まずは受付で下書き用の紙が入っているファイルを渡され、駒に書く文字を選びます。

うーん、やっぱり書くなら自分の名前かなぁ…。

それとも、「楽」とかポジティブな漢字でも良いかなぁ、などと散々悩みましたが…。

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結局、私が選んだ文字は「穂」の文字。

私の本名の一部です(笑)

駒の上にカーボン紙を挟んだ下書きの用紙を置き、鉛筆で文字をなぞります。

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なぞり終わったのがコチラ。

Csc_9237
次は駒に文字を書いていきます。

本来は漆で書くのだそうですが、扱いが難しいのと漆でかぶれることがあるということで、今回は石油系のペンキで書いていきます。

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まずは極細の筆で下書きの文字をなぞっていきます。

細かい作業で緊張する…💧

よく考えたら、美術とかめっちゃ苦手だったんだよなぁ⤵

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それから文字全体にペンキを乗せていきます。

ペンキを「塗る」というより「乗せる」ことで、盛り上がった文字にしていきます。

書いた直後はかなり文字が盛り上がっていても、乾燥すると平べったくなってしまうのだそう。

「あまり乗せすぎると文字が潰れてしまうので、どこまで乗せるかバランスが難しいんですよ」と、教えてくれる方がおっしゃってました。

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最後はちょっと調整してもらい、完成❗

「本当は3日間くらい水平の状態で乾燥させたいんですけどね」と言われましたが、この日はこれから車で米沢まで戻り、更に新幹線で帰る予定。

水平を保ちながら持って帰るのは無理だー⤵

ひとまず30分ほど乾燥させて、お持ち帰りすることに。

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乾燥させている間、お店でショッピング。

縁結びの駒と、王将の点がサクランボになっている駒🍒

カワイイので買っちゃいました💓

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

将棋むら天童タワーHP

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

 

 

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ちなみにお持ち帰りした駒は、家で見てみたら一部文字が潰れていました💧

ペンキ乗せすぎたのかな…。

残念⤵

今度挑戦する時は、もう少し画数の少ない文字にしようっと💨

 

体験を終えて、時間を見るともう米沢に戻る時間‼

山形市にも寄りたかったのになぁ💦

米沢まで車で戻り、駅弁を買って新幹線に乗り込みます🚄

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駅弁は「牛肉どまん中」のしお味❗

残り2つのところを無事にゲットできました⤴

塩って初めてだー✨

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普通の牛肉どまん中と比べると、お肉があっさりしています。

最後の最後に牛肉どまん中食べられて良かったー❗

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今回はたくさんの桜と山形グルメを堪能できました🌸

 

さて、次回からは新しい旅について書いていこうと思います。

…って出発は来週なんで、まだ出かけてすらいないのですが(笑)

 

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2019年4月28日 (日)

桜満開!春の山形一人旅 米沢紅花染め体験編

こんばんは。

GWですが、皆さまいかがお過ごしですか?

私はといえば、特にどこにも出かける予定もなく家でダラダラしております。

ヒマだから桃鉄でもするかな…。

さて、先週のことですが、GW前に山形へ行ってきました。

旅に出るのは実に半年ぶり。

それでは山形旅、まずは紅花染め体験です!

 

1日目、晴天。

大宮から新幹線に乗って米沢へ。

米沢…寒い!

車窓から見える景色は、何とが残ってました!

東京は前日まで夏日のような暑さだったのに、米沢はジャケット来てても寒い…。

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新幹線を降りて、まずは駅の目の前にある食房・杵へ。

ここは米沢で有名な駅弁牛肉どまん中を作っている会社の直営レストランです。

店外に出ているメニューを見て、何食べようかワクワクしながら店内へ。

中に入ると、ハンバーグの美味しそうな香り⤴

よし、ハンバーグに決めた❗

ということで、ハンバーグ陶板焼き(1300円)をオーダー。

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注文すると、コンロと陶板が運ばれてきました。

ここでハンバーグを蒸し焼きにします。

待つこと15分ほど。

お店の人が蓋を開けると…。

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ハンバーグが蒸し上がってるー✨✨

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ソースはお好みでかけてください、ということで早速いただきまーす🍴

ハンバーグはソースをかけなくても味がしっかりついていて、噛むと牛肉の味がふわーっと広がってきます。

固形燃料の火がなかなか消えないので、いつまでもハンバーグがアツアツ💥

付け合わせの野菜も甘くて美味しいし、何よりご飯が美味しい💓

牛肉…牛肉…⤴

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ちなみにカウンターには牛肉どまん中のストラップが売られていました📱

これは気になる🎵

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お腹いっぱいになった後は、染織工房わくわく舘で紅花染め体験に挑戦⤴

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中に入るとカラフルな布がたくさんかかっています。

うわぁーキレイ✨

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まずは紅花染めについてのレクチャーを受けます。

紅花の花から黄色の色素を抜き、発酵させた後乾燥させて固めた紅もちは、当時同じ重さの金と交換されるくらい高価なものだったのだそう‼

こ、これで一体いくらくらいになるんだろう…💦

説明してくれる方の話が面白く、ついつい色々と質問してしまいました。

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それでは、いよいよ体験へ。

今回は、木綿の布の染め物体験を行うのですが、白、ウコンで染めた黄色、藍で染めた青の三色の布が準備されていました。

染めると白布はピンク、黄布はオレンジ、青布は紫に染まるのだそう。

ピンクがキレイかなぁ、と思ったのですが、黄布と青布はうちのオリジナルですよ、と言われ、今回は黄布で挑戦することに。

次は布の畳み方。

三角に畳むか、四角に畳むかで柄の出方が変わってきます。

三角だと円、四角だと角張った柄が出るのだそう。

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悩んで、柄の出方が面白そうな三角にしました。

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布に輪ゴムや割りばし、洗濯バサミなどを使い、染まらない部分を作ります。

これは数学が得意な人は柄がどう出るか分かるんだろうな…。←数学苦手💧

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まずは水に布を浸し、染料が染み込みやすくします。

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それから紅花の染料に浸します。

水温は冷たい方が色がよく出るということで、冷たい水の中で布を揺らします。

動かさないと、表面だけ色が濃くなって中が染まらないのだとか。

うーん、水が冷たくて手を入れてると寒い…💧

更に、折りたたまれているところも開いて、奥まで染まるように色素を入れていきます。

思った以上に色素が浸透していかないのが意外でした。

出来れば濃い色に染めたかったので、結構長めに染めます。

その後、染料から取り出し、割りばしなどを外しながら酢を混ぜた水の中で布を広げます。

酸性の水で色素を定着させるのが目的なのだとか。

最後に水で洗い、乾かすと…。

Csc_9011
こんな柄ができました‼

うわー、予想外の柄だー✨

これは面白い❗

色もキレイなオレンジ色で、素敵な色に仕上がりました。

これで体験料1080円はお手頃だったと思います♨

 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

染織工房わくわく舘HP

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 

 

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2018年8月27日 (月)

バースデーお伊勢参りの旅 真珠取り出し体験編

どうもこんばんは。

土曜に出かけていたのですが、出先でカメラを使おうとしたところ、カメラが故障していました…。

ミラーレス一眼なのですが、望遠レンズを目いっぱい伸ばさないと何も写らず、写っても薄暗い写真しか撮れないのです…。

めっちゃアップの薄暗い写真しか撮れないとか、用途が限られすぎるわ!

マジかー…。゜゜(´□`。)°゜。

多分本体の方の故障だと思うのですが、次の旅に出る半月後までに直るだろうか…。

そして修理代いくらかかるんだろうか…。

買ってまだ4年なので、まさか故障するとは思ってなかったので、ちょっと焦っちゃいました。

はぁぁ…(泣)

それでは気を取り直して、今回は伊勢での体験レポートです、どうぞー。

 

伊勢志摩スカイラインのドライブを楽しんだ後は真珠取り出し体験です。

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二見浦近くにある三重県真珠というお店で体験を行います。

予約した時間よりも15分ほど早く着いたのですが、他にお客さんがいないこともあってすぐに対応してくれました。

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まずは真珠についてのビデオを3分視聴します。

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壁に貼ってあった真珠の仕組み。

こんな貝から宝石が出てくるなんてビックリ

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いよいよ体験開始。

最初に好きな貝を選びます。

もし真珠が入ってなかったら…と思ったのですが、必ず入っているので大丈夫ですとのこと。

手袋をして、貝の縁にナイフを入れて貝をこじ開けると身が出てきます。

先ほど見たビデオだと、ナイフで身を割いて真珠を取り出していたのですが「手で触って探した方が早いです」と言われたので、ド素人の私は手で探すことに。

貝を触って真珠を探します。

ムニュムニュ…ムニュムニュ…。

……うーん、見つからないんだけど

「絶対入ってますから、頑張って探してください!」という担当の方の声援を受けて、しばらくムニュムニュします。

すると…。

あ、何か固いものがある

手で押し出すと、中からコロンと真珠が出てきました。

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すごーい

本当に真珠が出てきた

取り出した真珠はそのまま持ち帰ることもできますが、アクセサリーを作ることもできます。

もちろんアクセサリーを作りますよ

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ということで、まずは土台となる金具選び。

ネックレスやブローチなど、いろんなアクセサリーを作ることができます。

種類が多すぎて迷うわ…。

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一人なのをいいことに、めちゃめちゃ迷ってしまいました

金具を決めると、真珠に穴を開けてもらい、金具に真珠を刺して接着剤で固定します。

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私が選んだのはオーソドックスなティアドロップ型。

5分ほどで接着剤は固まりますが、念のため1時間くらいはそのままにしておいてください、とのことでした。

これにチェーンを通してネックレスの完成です

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ケースに入れるとめちゃめちゃ高級感溢れます

体験料は1200円、金具とチェーン代まで含めると4000円超えるくらいです。

真珠取り出しという、珍しくて面白い体験ができました

6月の誕生石は真珠なので、バースデーイベントとしても良かったと思います。

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そしてピアスも買っちゃいました、てへっ。

やっぱり本場に来たら本場の物を買わないと(言い訳)

 

 

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